2010年02月16日

長谷川等伯展 出品の国宝2点搬出 京都・智積院から(毎日新聞)

 東京国立博物館で23日に開幕する特別展「長谷川等伯」(毎日新聞社など主催)に出品される「松に秋草図屏風(あきくさずびょうぶ)」と「楓図壁貼付(かえでずかべはりつけ)」の国宝2点が10日、所蔵する京都市東山区の智積院(ちしゃくいん)から搬出された。僧侶や関係者ら約50人が作業の無事と展覧会の盛況を祈って法要を営み、収蔵庫に低い読経の声が流れた。

 長谷川等伯(1539〜1610)は安土桃山時代を代表する絵師で、特別展は没後400年を記念して開かれる。豪壮かつ繊細な筆致で描かれた両作品は、豪華絢爛(けんらん)な当時の流行を伺わせる大作だ。

 特別展は東京国立博物館で3月22日まで開かれた後、京都国立博物館で4月10日〜5月9日に開催。両作品は期間を通じて展示される。【成田有佳】

【関連ニュース】
皇后さま:「国宝 土偶展」を鑑賞 東京国立博物館
国宝土偶展:「縄文のビーナス」も公開…東京で開幕
国宝土偶展:東京国立博物館で開会式
国宝土偶展:展示作業始まる 上野東京国立博物館
「アシュラー」に「仏像ガール」 広がる仏像人気

<イタコ>JR八戸駅で口寄せ 駅で死者との対話を仲介(毎日新聞)
石巻3人殺傷 元交際相手の少年、直前に包丁入手(産経新聞)
参院選候補選考、県民からネット投票…自民栃木(読売新聞)
国の防災指揮拠点、関西は大阪府庁のある「大手前」に(産経新聞)
頭から流血、女性ひき逃げ死…茨城・龍ヶ崎(読売新聞)
posted by ナガサカ トシハル at 14:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。